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ドラマ『相棒』S7-18~S10感想/ミッチー・神保さん情報メモしてます

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相棒ten 第5話「消えた女」 感想 ちょい辛口編 

 

こんにちは。


こっちは辛口感想編です。短いですが辛いところばっかり書いたのでご了承ください

普通の感想はこっちです

ネタバレを含みますので、ご興味のある方は続きからどうぞ。



うっかりはぐれ死させて隠ぺいしたIT社長の麻薬事情と、それを偶然見てしまった高級コールガールの災難、て2重構造だったし 話としては相棒らしくていいじゃない
キャラだってよく動いてたし、面白かったし。
2サスのようなお気楽展開(尾行用のタクシーが住宅街ですぐに捕まるとか)も別に気にならなかったし。うん。

でも、なーんか薄い回だったと思う。原因がよくわからないんですが

戸田山さん脚本で時折感じるんだけど、外事がらみ?とか大きく風呂敷を広げておいて実は違いました~のがっかり感がどうもねぇ「顔のない男」に通じるがっかりさが。
先日見た櫻井さんの「最後の着信」でも犯人はすわ生活安全課の敏腕刑事かと思わせて実は・・みたいな展開だったけど、こっちはそんなにがっかりしなかったのに なんでかなぁ
 
広げた風呂敷の方が結果的にナンセンスで、真実の方が納得の解なのだと見る方に伝わるかどうか、かな

「スパイも外務省も全然関係なかったんだ!」って芹沢君の吐き捨てた言葉がそのまま見てるほうの気持ちを代弁していたという・・

前半は結構面白かったんですが、ブレイブスタッフの売春がばれた、のあたりで取調室のやりとりと台詞ばかりで話が動いててちょっと平べったい印象を受けたんですよねぇ 

杉下さんが最後に言ったとおり、やよいちゃんが山原京子さんの心の叫びを感じ取っていたのなら、やよいちゃんはもう少し最初から深刻な顔して「彼女を見つけて(or助けて)!」とか、なんでそこまで問題にするの?って周囲が訝しく思うくらいがちょうどよかったんじゃないかなぁ 演出として、ですがね。
若すぎる分、演技が浅い・・・ような・・・;とってもかわいいんだけど・・・

んまあ、重苦しい回が続いたあとですし、ちょっと和める回でよかった、とは思いマス

上から目線で失礼いたしました。以上。
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tag: 相棒  水谷豊  及川光博 
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