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ドラマ『相棒』S7-18~S10感想/ミッチー・神保さん情報メモしてます

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利休のたちきれ線香の謎やっとわかった今度こそw 

 

私ときたらいつまでこのネタひきずってるんだか
萌えもないのにただひたすら疑問なばっかりに

S8-10『特命係、西へ!』、ミッチーとれいさんの結婚もあってちょっと前に再放送もありましたね
ミッチーがTV誌で曰く”ものすごい勢いで利休の謎について推理してる杉下さん”を見たくなり(笑)今日、これを見返してみました。
これ、何回見ても犯人が線香の燃え尽きる時間をごまかしたわけと、それを特命係が看破して唯子さんが無罪放免になった理由がわからなかったんですよ。

以前も理解しようとして記事を書き直したのですが、どうも?い?み?不?明?で
読み返してもお恥ずかしい。

ちなみにそのお恥ずかしい記事というか利休回の感想(後編)は こちら 

すでに判ってたり興味がなかったりする皆様にはどうしようもない記事ですが。
これは私のメモですので。

ちなみに迷い込んだ方に、たちきれ線香、というのは落語の演目の一つですね
wikiなどにありますからそちらを検索して参考になさってください

興味のある方は続きからどうぞ。



まず、占い師さんは、自分が占いの部屋に居るときは香時計を使っていたんですね。1本で40分計れる。
そして、事件当夜使われた線香は2本だった。
通報を受けて警官が駆けつけたとき、線香は今にも消えそうな状態=線香をつけてからもうすぐ40分たつところ だった。これがポイントですね

実際に占い師が死んでしまったのは、1本目の線香が半分燃え尽きたところ・・会って20分経過したとき。
線香の残りは20分。
即ち0:40に会って、1:00ごろ殺害。そして唯子さんにメール。

唯子さんは占い師の家に到着するまで車で約40分かかる。
線香はつけてから最大40分燃え続ける。そして線香は今残り半分。
線香を放っておくと唯子さんが到着するもっと前に燃え尽きてしまう=唯子さんに罪をかぶせられない。

点火時間(起点:0分)<死んだ時刻≦40分
占い師がはぐれ死した時刻は、線香に火がともってから40分経過以下でなければおかしいんです
生きていれば燃え尽きた(40分後)とき新たな線香に火をつけますよね

唯子さんが到着したときに占い師が生きているように見せかけるため、あたかも占い師が(1時ごろに生きていて)新しい線香に火をつけたように見せかけるため、1時の時点で半分残った線香を取って新しいものにつけかえてから犯人は逃げたわけです。半分の線香は勿論犯人が持ち去ったと。

見た目上燃え尽きた線香は2本なのに、残された灰は1本半分しかないことから杉下さんは上記のトリックに気づいて、犯人は唯子さんではないと指摘するに至ったわけですな。

そして線香の箱に残された傷から 指輪をした美都代がトリックを仕掛けた主だと動かぬ証拠が出てきたわけで

少なくともこれで私はすっきりしました。やっとこのネタから解放されましたw
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