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ドラマ『相棒』S7-18~S10感想/ミッチー・神保さん情報メモしてます

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『遺留捜査』第9話:「空のマッチ箱」 感想 

 

第9話、泣けたわ~って公式サイト見に行ったら脚本が相棒でおなじみ”あの”徳永さんで!
驚いた。素直に驚いた。うん。驚いた←

なんとなく”相棒”っぽい気がしてたんだ。こんなストーリーまた相棒でもやってよとか思ったし。
というか徳永さん脚本で相棒らしさをキャッチすることになるとわ(目茶失礼ですね;

徳永さんは脚本がますます素敵になりましたねぇ(上から目線・・・何度もすいません


以下、うろ覚えですが感想です。ちょっと長いです。ネタバレあるので隠しますね。
徳永さんだと知った途端(!)、相棒感想のような気合が入りました。



====

====

今回はカメラもの、ということで糸村君自らネガから写真を現像するシーンとかありました。
急ごしらえの暗室で、横山君にドアを開けられて台無しとかw
(二人で現像液の臭いかぐかwwww
科捜研村木さんとの画像処理でのやりとりとかコメディパートも良かったし。
ちゃんと下準備とかで誠意を見せたら科捜研サイドも機嫌直るわよねーって。

殺人の罪を自ら被るなんて事をやらかした桐原君の性格背景も、ちゃんと説明があったので一層納得できたし
マッチ箱のピンホールカメラを見た瞬間、糸村君が説明するよりも早く笹本智子さんが泣いてしまったとことか、
これで涙腺崩壊しましたよ

笹本さんが桐原君の真意を知って、泣きながら
「事件にも、捜査にも関係がないのにどうして(遺留品から桐原君の誠意などを教えてくれるのか)?」と
糸村君に訪ねるんですよ。それに対して糸村君は
「亡くなった方は何も言うことが出来ない。だからせめて心は正確に伝えてあげたい」って返答。
このドラマのポイントはまさにこれだよなぁ。なるほどねぇって感心したのよ
脚本さん偉い偉い。つて思ったら。徳永さんだった。天晴れ。今までの非礼をお詫びします・・・てへ

高校の屋上、ピンホール撮影で一緒に肩を並べて数を数える二人がなんともいえず良かった。
笹本さんは純粋にカメラが好きで撮影してて、それを見てる高校生桐原君の表情もぎこちなくて 
妙に仲良し演出では”ない”ところが余計リアルで

今の笹本さんは美人だけど6年前は地味でカメラオタクっぽい眼鏡っ娘で。上手く言えないんだけど
この容姿のギャップからも色々と登場人物たちの想いとか印象など想像がかきたてられて、監督さんの演出も
さすがだなぁって思いました
それから
婦女暴行事件の聞き取り報告はちゃんと女性刑事が報告してたとか細かいところが行き届いてる気がしました。

最後のあたり、科学捜査係の部屋で調べ物をする糸村君を、入り口から何人かの警察官の皆さんが微笑みつつ覗いてたんだけど、これってやはり『相棒』へのオマージュだったんですかね。

そりゃさ、一般市民の桐原君が鑑識の裏をかくような工作をなんで咄嗟に思いつけるんだwとか
細かいことを言っちゃおしまいですが 目をつぶる。うん。今回はもういいよw
こういう突っ込みすら相棒っぽくていいじゃまいか。

素敵だったからね。シーズン10も徳永さん、よろしくお頼み申します。


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