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ドラマ『相棒』S7-18~S10感想/ミッチー・神保さん情報メモしてます

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相棒7 第19話『特命』感想 <その2> 

 

相棒 season 7 DVD-BOX 2(6枚組)相棒 season 7 DVD-BOX 2(6枚組)
(2009/10/21)
水谷豊及川光博

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感想の 続きです。
また隠します。

福助人形の件もちょっと触れましたw(2011.4.20 更新)



事件自体はね、がっつり要約すると

>>要約ここから

とある村の区長の息子、福助が事業に失敗して多額の借金をこしらえて
お母さんがそれを助けてやろうと、保険金目当てで自殺を企てるんですわ
で、それにお父さんの区長が では(免責期間だったから)
無理心中にして確実にしましょうと・・怖

で、森の小屋で区長がお母さんを人知れず殺して、首をつろうとしたところに
1)区長の弟がばったり登場・首吊りを阻止する
2)村の知的障害を持ちながら天才画家のきいちゃんが小屋の外からそれを目撃
  ・現場の絵をはからずも写真のごとく正確に書き上げてしまう

で、区長・弟・芳春という僧侶(知り合い)が結託してお母さんの死を
心不全にでっち上げ、なんとか福助に保険金が下りるように画策。

でもきいちゃんのお姉さんが、きいちゃんの描いた現場の絵を見て仰天して
駐在所に相談→特命係へ転送 となったわけです。
そして聖書を売り歩く男に成りすました右京さんが村へ潜入、区長たちのでっちあげを
暴いていくといったお話。

事件が解決した後に、さらにきいちゃんが森で遭難死してしまうという
悲しい展開も。でもその一因に おねえさんの保護者責任遺棄 が
(立件はできないのですが)絡んでいたのでした という後味の悪さ付き。
・・・いえ、この後味の悪さが癖になるんですよ。ハイ

<<要約ここまで

で、このお話の感想なのですが
初対面の右京&尊の二人、とてもぎこちない つんけんした会話で それがなんか
ぷぷぷwと笑えてしまうから おもしろいんですよ。

右京:「君は亀山君の代わりにはなれません」

これがこんなに早い段階で聞かれるとは思いませんでしたねー

右京さんが容疑者相手に推理を展開しているとき、後ろに神戸君が
さりげなく立っているんですが それがもうなんというかさりげないどころか
存在感バシバシで!おまけにカッコイイからついそちらに目が・・・@@)
これは相棒始まって以来の新しい現象ではないでしょうか(笑

尊自身も、名台詞を沢山繰り出してきます

区長たちが捕まったことについて「なんとなく、不公平かなって」
「福助君は借金苦のまま、おまけに父親は殺人犯。」
「見過ごされている犯罪なんて、世の中ごまんとあります、
 たまたま 杉下警部の目にとまっただけのこと」

ここいらの、はすに構えたような意見が、神戸警部捕が官僚くさい、と 
杉下右京に言わしめる原因になったのかと。
この神戸君の一歩引いた態度が ある意味新鮮でしたね。

そして、最後のシーン、朝、特命係。
亀ちゃんが座っていた場所に神戸君がいて。
なんとなく相手をちらちら見ながらの、ぎこちない右京と神戸。
すごく印象深かったですー!!


あと余談ですが、今回の事件、諸悪の根源(苦笑 となった区長の息子は
福助君
といいます。

これがね、シーズン8の隠れアイテムになるんですよw
私が気づいたのは以下のとおり。

8-2(さよなら、バードランド):証拠品で骨董品の福助人形(重い)。返却のため奥多摩へ出向く特命係
8-5(背信の徒花):老人養護施設『敬葉園』の事務所に福助人形飾ってある
8-6(フェンスの町で):張り紙に福助商店(FUKUSHUKA云々と記述)の名と福助の小さなイラストが(冒頭です
8-17(怪しい隣人):名和田さんちの居間に福助人形飾ってある
            ていうか棚に後ろ向きにつっこんであったと思ふ(汗

9-8(ボーダーライン):リサイクルショップの店先に福助人形。
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category: Season7e+8 レビュー

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