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ドラマ『相棒』S7-18~S10感想/ミッチー・神保さん情報メモしてます

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相棒12 元日SP「ボマー」 感想メモ 

 

見ましたー

あらぁ面白かったわよー

というわけで、感想メモ、ご興味のある方は続きを読むからどうぞ。
ネタバレいっぱいあるので気になる方は回れ右ということでm(__)m


==

『ピエロ』のカイト君版を作ったらこんな感じ、ですよね(^^
ほどほどにワイルドで、意外と知恵者ってところですか
サンダル→お風呂屋さん とか コイン→劇場で待ち合わせ など出来過ぎで若干スーパー右京さんスーパーカイトって感じでしたがwまぁ痛快で面白いんじゃないのかなと
BGMも劇場版仕様で盛り上げてましたね

ハラハラドキドキするところは太田愛さんの小説「犯罪者」の相棒版、て感じで好印象。
財団の女性を殺害した真犯人(警官)が食料の差し入れを申し出たときはドキドキしたなぁ
でも後からぜーんぶ右京さんの筋書き通りとわかって(イタミンと芹ちゃんもしっかりそれで動いてて)
やられたなーさすがーって思いました

冒頭で飛び降り自殺する男性、爆弾魔と少年&カイト君、そして瀕死の女性がどう関係あるのかと
一見結びつかないこれらが次々にまとまって最後には一つの解へ。展開も惹きつけられました

甲斐次長、息子の失態を隠蔽に走るかと思ったら逆でしたね・・意外、というか、小野田官房長的タヌキを期待
(甲斐パパの雰囲気もそれっぽい)してるのに最近は実は違うんですというエピ連発で・・ある意味、話の展開に毒が
足りないなと思うことも。

中村橋之助さん、現場に自ら出向くお偉いさんってまるで『そ〇男、副署長』!?いやあまり内容知らないけどw
って思ってたらあれれ結局悪の親玉でした
このまま現場に出る公安部長wとしてレギュラー化しても面白かったかも・・いや番組が変わっちゃうか
実のところは現場主義を装って杉下さんを監視&全てを隠蔽するチャンスを狙ってたんですよね

官僚や大臣、政治家の血筋でしたっけ、国益と言いつつ自分たちの権益利益を囲ってた腐ったお偉いさんという
設定でしたが、欲ボケした官僚というよりはなんとなく歌舞伎時代劇の悪役って印象でもう少しクレイジーさにリアルが欲しかったかなと思ったり・・
まあそれを差し引いても個人的には去年のアリスよりずっと痛快で面白かったです。出店キック今でも好きだけどねw

桂木涼さん、いい記者だねぇ・・先輩と一緒にまた相棒に出てくれないかしら!
力強い彼女、かつての美和子さんポジで事件を巻き起こしてほしい 
実はパパのJBもいいお父さんいい偽爆弾魔wでした。

そうそう、大河内さん!
あちこちに出てたじゃないですか(´∀`*)
カイト君が狙撃犯の疑いかけられて、監察官としてお仕事できてよかったですね^^
しかも杉下さんと現場に出たり、ラストには会費を払ってたとか可愛いやん
お釣りのもらえなかった暇課長、お気の毒でしたww

次の陣川君回も楽しみ!
カイト君またまた負傷。これって杉下さんと陣川君がバディになる展開?w
がんばれ杉下さん。ものごっそがんばれ杉下さん←

次回~の情報はこちらに












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